読者が主役のマンガ賞「次にくるマンガ大賞2022」にU-NEXTが特別協賛
11 May 2022
News Release

読者が主役のマンガ賞「次にくるマンガ大賞2022」にU-NEXTが特別協賛

U-NEXTは、2022年5月11日(水)に作品エントリーがスタートする“読者が主役のマンガ賞”「次にくるマンガ大賞2022」に特別協賛いたします。U-NEXTは2019年より同賞に特別協賛をはじめ、今年で4回目の取り組みとなります。

マンガも楽しめるU-NEXTが、“次にくるマンガ”を後押し

「次にくるマンガ大賞2022」は、株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋場一郎)が運営する日本最大級のWebマンガサービス「ニコニコ漫画」と、株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛)が発行する本とコミックの情報誌「ダ・ヴィンチ」が共同開催する、今年で8回目を迎えるユーザー参加型のマンガ賞です。

U-NEXTは、2019年に初めて本アワードに特別協賛。動画配信サービスながら、マンガも扱うブックストアとして、マンガファンの方に楽しんでいただけるような取り組みを進めてまいりました。また、「あなた(you=U)におすすめしたい、NEXT ブレイク作品!」として「U-NEXT賞」を選出し、U-NEXTでのマンガ無料キャンペーン、麻雀プロリーグ戦「Mリーグ」とのタイアップ企画など、独自の施策も実施してまいりました。

 

歴代U-NEXT賞

2021年
●コミックス部門:SAKAMOTO DAYS(著:鈴木祐斗/出版社:集英社)

©鈴木祐斗/集英社

●Webマンガ部門:転生貴族、鑑定スキルで成り上がる ~弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた~(原作:未来人A、漫画:井上菜摘、キャラクター原案:jimmy/出版社:講談社)

©井上菜摘・未来人A・jimmy/講談社

2020年
●コミックス部門:夏目アラタの結婚(著:乃木坂太郎/出版社: 小学館)

©乃木坂太郎/小学館

●Webマンガ部門:パリピ孔明(原作:四葉夕卜、漫画:小川亮/出版社:講談社)

©四葉夕卜・小川亮/講談社

2019年
●コミックス部門:ライドンキング(著:馬場康誌/出版社:講談社)

©馬場康誌/講談社

●Webマンガ部門:異世界おじさん(著:殆ど死んでいる/出版社:KADOKAWA)

©殆ど死んでいる/KADOKAWA

U-NEXTは今年も、マンガファンのみなさんに楽しんでいただけるよう、さまざまな取り組みを実施してまいります。今後の展開にぜひご期待ください。

 

 

【「次にくるマンガ大賞2022」企画概要】

すべてのマンガファンによる推薦と投票を通して、“次にブレイクしそうなマンガ”を発掘し紹介することを目的に創設されたユーザー参加型のマンガ賞。ユーザーから「次にくる」と思うマンガを推薦してもらい(エントリー)、エントリーされた作品から“次にくるマンガ大賞運営委員”で候補作品を選定(ノミネート)。ノミネートされた作品を対象に、改めてユーザーの投票を受け付け、大賞を決定します。

  

【公式サイト】https://tsugimanga.jp/

  

【エントリー方法】
受付期間:2022年5月11日(水)11:00 ~ 5月25日(水)11:00
エントリー方法:「次にくるマンガ大賞2022」公式サイトからエントリー
エントリー作品数:コミックス部門最大5作品まで / Webマンガ部門最大5作品まで

 

【募集部門&エントリー条件】

●コミックス部門
-2022年5月11日(水)時点でシリーズ既刊が5巻以内、もしくは連載開始日が2021年1月1日以降のマンガ作品が対象
-ジャンルは不問

 

●Webマンガ部門
-2022年5月11日(水)時点でWebをメイン媒体として連載しているマンガ作品が対象
-ジャンルは不問。ただしオリジナル作品に限る(2次創作、成年指定作品は対象外)
-すでに書籍化されている場合、シリーズ既刊が5巻以内の作品に限る

 

【今後の予定】
ユーザー投票開始:2022年6月24日(金)
ユーザー投票〆切:2022年7月11日(月)
結果発表:2022年8月31日(水)予定

 

「次にくるマンガ大賞」運営
【主催】株式会社KADOKAWA/株式会社ブックウォーカー
【特別協賛】U-NEXT
【協賛】ebookjapan、auブックパス、紀伊國屋書店Kinoppy、コミックシーモア、DMMブックス、ブックライブ、BOOK☆WALKER、honto、MAGCOMI、まんが王国、マンガDX、マンガ図書館Z、めちゃコミック、LINEマンガ、楽天Kobo、Reader Store、Renta!
【協力】朝日新聞東京本社メディアビジネス局、SmartNews