小島秀夫、新井英樹、前田真宏。各界トップクリエイターが、リドリー・スコット製作総指揮『レイズド・バイ・ウルブス / 神なき惑星』を絶賛!
小島秀夫、新井英樹、前田真宏。各界トップクリエイターが、リドリー・スコット製作総指揮『レイズド・バイ・ウルブス / 神なき惑星』を絶賛!
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20 April 2021
News Release

小島秀夫、新井英樹、前田真宏。各界トップクリエイターが、リドリー・スコット製作総指揮『レイズド・バイ・ウルブス / 神なき惑星』を絶賛!

U-NEXTは、HBO MaxオリジナルSF超大作シリーズ『レイズド・バイ・ウルブス / 神なき惑星』の日本初、見放題での独占配信を2021年4月1日(木)より開始いたしました。この度、ゲームクリエイターの小島秀夫、漫画家の新井英樹、アニメーション監督の前田真宏より絶賛コメントが到着しました。

『エイリアン』『ブレードランナー』で知られるSF映画の巨匠リドリー・スコットが企画に惚れ込み、製作総指揮および1,2話の監督をつとめた『レイズド・バイ・ウルブス / 神なき惑星』。本シリーズは、世界中で話題沸騰中の「HBO Max」オリジナル作品として発表され、全米配信開始たった2週間でシーズン2制作が決定するという異例の盛り上がりを見せました。4月1日にU-NEXTにて日本初の配信がスタートすると、SNSでは「劇場公開されてもおかしくないクオリティ」「無類の面白さ」「最高すぎて興奮が止まらない!」と口コミが一気に拡散。Filmarks「話題のドラマランキング」第1位*1、U-NEXTの海外ドラマ視聴ランキング第1位*2にランクインしました。

各界のトップクリエイターが絶賛!ゲームクリエイターの小島秀夫、漫画家の新井英樹、アニメーション監督の前田真宏より熱いコメントが到着!

この度、『レイズド・バイ・ウルブス / 神なき惑星』に寄せて、ゲームクリエイターの小島秀夫、漫画家の新井英樹、アニメーション監督の前田真宏から絶賛コメントが到着しました。(敬称略・順不同)

・小島秀夫(ゲームクリエイター/『DEATH STRANDING』、『メタルギア』シリーズなど)

60年代を思わせるシンプルでレトロなフューチャー・デザインが斬新!

しかし、このシリーズでSF映画の神リドリー・スコットが真に描こうとしているテーマは「プロメテウス」「エイリアン:コヴェナント」を引き継いだものだ。

本作は未完に終わり、ライフワークとなるはずだった新エイリアン神話の新作とも言える。

リドスコ信者はもう無心で観るしかない! 

・新井英樹(漫画家/『ザ・ワールド・イズ・マイン』、『宮本から君へ』、『ひとのこ』など)

信仰から、科学技術から人間が追い求める争いなき平和な理想世界。

でも神への盲信や技術への過信は幾度もの悲劇を招いてきた。

物語はまだ入り口。ともに人間がつくり崇める宗教・科学に未来はあるのか?

人類は未来永劫「たかが人間」を繰り返すだけなのか?

リドリー・スコットの壮大な実験に期待が膨らむ!

・前田真宏(アニメーション監督・アニメーター/『シン・エヴァンゲリオン劇場版』、『アニマトリックス』など)

「未来の神話」という言葉があります。
どこかで聞いたような、今更陳腐にも聞こえる言葉です。でも、考えてみれば
神話には過去も現在も未来もないんだという事に気付きます。

どの様な過去があって自分は今ここにいるのか。
世界の仕組みはどうなっているのか。
自分と世界との関わりは?そして未来はどこへ向かっているのか。
危機に瀕した時、人は説明を求め、何かに縋ろうとする。
弱さ故、自らが生み出した説明にすがり、救いを、心の平安を求める人間たち。
祈りは求心力を生み出し、時に誰かを弾き出し敵対を生む。

不毛の辺境に根を下ろそうとする主人公一家。
岩窟寺院に隠れ住んだ隠者のように
あるいは宗教迫害を受けて放浪する難民のように。

困難な時代、幻想に身を委ねず理性で現実を直視せよ。問題を乗り越えよ。
設定された目的の合理的遂行を第一義とする人工知能たち。
信仰を否定し、理知的に生きる事を尊ぶ主人公の家庭はしかし
その存在、行動自体が「教義」となっていく皮肉。

何時でも、何処でも人間は変わらない。
それは安心でもあり絶望ともなります。
歴史は繰り返す、という予感に怯えながらしかし
かつて無い技術と意識の変革の直中に漂う私達は
どこへ向かうのか。何が待ち構えているのか。

私達は主人公の少年の眼を通して、未来の姿を借りて(そう、これは少年の冒険譚になるはずです!)目撃します。

思えば幼い頃から「ここでは無い何処か」へ誘ってくれるものを求めていました。
それはきっと「マザー」が否定する妄想、幻想、それに浸り、寄りかかる事。

でも、そんな自分の心を鷲掴みにしたのがリドリー・スコットさんの作品群でした。
時間も空間も飛び越え、あらゆる対象をフラットに目撃者の様な目線で描き出す。
その素晴らしいビジョンを見るにつけ、何時も思うのは「幻視者」だな、ということです。

美意識と直感が古代世界の愛憎を、現代の異端を、未来世界の孤独を映し出す。
予言などではなく物語と直感で何を描き出そうとするのか。
期待しかありません。楽しみです!

『レイズド・バイ・ウルブス / 神なき惑星』は、U-NEXTにて、見放題で独占配信中。4月22日(木)より第5話を配信いたします。さらにU-NEXTでは、タイガー・ウッズの栄光と挫折を描いたドキュメンタリー『タイガー・ウッズ / 光と影』や『セックス・アンド・ザ・シティ』『チェルノブイリ ーCHERNOBYLー』といったHBOの人気作も見放題で独占配信しています。ぜひあわせてお楽しみください。

【特設ページ】https://www.video.unext.jp/lp/hbo

<作品概要> 

『レイズド・バイ・ウルブス / 神なき惑星』(原題:Raised By Wolves)<全10話>

【配信日】2021年4月22日(木)12:00 第5話配信予定

     毎週木曜日に1話ずつ配信 ※字幕・吹替版ともに同日配信

【配信形態】見放題

【公式サイト】https://www.video.unext.jp/lp/raised_by_wolves

【STORY】

謎めいた未開の惑星ケプラー22bに降りたった2体のアンドロイド「マザー」と「ファーザー」。ふたりは人間の子を産み、育てはじめる。地球は、信仰の違いによる戦争で破滅の一途をたどっていた。滅びゆく地球と同じ過ちを繰り返さないため、ふたりにはある使命が与えられていた。それは、信仰なき新たな世界を創ること。そこに、兵士マーカス率いる信仰深いミトラ教徒たちが現れる。両者の間で揺れ動く子どもたち。互いを敵視する《アンドロイドvs人類》の生き残りをかけたサバイバルバトルの火蓋が切って落とされたー。

【スタッフ】

■製作総指揮・監督(1,2話):リドリー・スコット(『エイリアン』、『ブレードランナー』、『グラディエーター』『オデッセイ』)

■原案・製作総指揮・脚本・ショーランナー:アーロン・グジコウスキ(『プリズナーズ』) 

■製作総指揮:デヴィッド・W・ザッカー、ジョーダン・シーハン、アダム・コルブレナー、マーク・ハッファム

■撮影:ダリウス・ウォルスキー(『オデッセイ』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ) ほか

【キャスト】 

■マザー:アマンダ・コリン(『特捜部Q Pからのメッセージ』、 『皆殺しのレクイエム』)

■ファーザー:アブバカル・サリム(『インフォーマー/潜入スパイ』 、『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』、『ブラックミラー』)

■マーカス:トラヴィス・フィメル(『デンジャー・クロース 極限着弾』、 『ヴァイキング ~海の覇者たち~』、『荒野にて』)

ウィンタ・マクグラス、ニアフ・アルガー、ジョーダン・ロックラン、マティアス・ヴァレラ、フェリックス・ジェイミソン、イーサン・ハザード、アーシヤ・シャー、アイヴィー・ウォンほか

【日本語吹替版声優】

■マザー:沢城みゆき(『ルパン三世』シリーズ 峰不二子:三代目、「報道ステーション」ナレーション)ほか

■ファーザー:小林親弘(『ゴールデンカムイ』杉元佐一、『BEASTARS』レゴシ)ほか

■マーカス:諏訪部順一(『テニスの王子様』跡部景吾、『呪術廻戦』両面宿儺) ほか

*1:4月1日時点

*2:4月1日~7日時点

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