U-NEXTがおくる全文無料のWEB文芸誌「文学茶釜(何が出るかな)」8月5日(水)創刊。文学との“出会い”をつくる新たな場に
U-NEXTがおくる全文無料のWEB文芸誌「文学茶釜(何が出るかな)」8月5日(水)創刊。文学との“出会い”をつくる新たな場に
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3 August 2026
News Release

U-NEXTがおくる全文無料のWEB文芸誌「文学茶釜(何が出るかな)」8月5日(水)創刊。文学との“出会い”をつくる新たな場に

U-NEXTは8月5日(水)、全作無料のWEB文芸誌「文学茶釜(何が出るかな)」を創刊いたします。純文学を中心に短歌やエッセイ、動画・音声コンテンツまで、幅広く掲載する新しい文芸誌です。

WEB文芸誌「文学茶釜(何が出るかな)」

https://bungaku-chagama.unext.jp/

※8月5日(水)12時より本サイトオープン


U-NEXTは2020年8月にオリジナル書籍を立ち上げ、これまで40作品以上を発表してまいりました。電子書籍での配信のみならず、紙での出版も多数手がけ、2024年には、藤野千夜著『団地のふたり』が小泉今日子さん×小林聡美さんのW主演でドラマ化され、メディア化も実現しました。

そんな中、8月5日(水)より、純文学を中心に動画・音声コンテンツまでを提供するWEB文芸誌「文学茶釜(何が出るかな)」を創刊いたします。

一般的に、文芸との出会いや接点は今まで以上に狭くなっていると言われています。そこでU-NEXTは、全作無料のWEB文芸誌を創刊し、隙間時間でも楽しめる文芸との“出会い”を創出いたします。近年、日本文学界には多様なスタイルの優れた書き手が多く登場し、世界的な注目度は年々高まっています。「文学茶釜(何が出るかな)」は優れたオリジナル作品を気軽に楽しめる場を設けることで、IPとしての様々な展開を模索し、日本文学のさらなる発展に寄与してまいります。

U-NEXTでしか実現し得ない新たなWEB文芸誌に、ぜひご注目ください。

8月の主な作家

  • 朝比奈秋:作家。24年『サンショウウオの四十九日』で芥川賞受賞
  • 青松輝:歌人。ベテランちとしてYouTuberとしても活動
  • 市川沙央:作家。23年『ハンチバック』で芥川賞受賞。同作で全米批評家協会賞の新人賞部門(ジョン・レナード賞)の最終候補に
  • 上田岳弘:作家。経営者。19年『ニムロッド』で芥川賞受賞
  • 小袋成彬:ミュージシャン。エッセイスト
  • 金原ひとみ:作家。04年『蛇にピアス』で芥川賞受賞。「カンブリア宮殿」(テレビ東京)MC
  • 九段理江:作家。24年『東京都同情塔』で芥川賞受賞
  • 滝口悠生:作家。16年『死んでいない者』で芥川賞受賞

公式キャラクターは「たぬち」。動画企画「本棚団地」も配信予定

「文学茶釜(何が出るかな)」の公式キャラクターは、イラストレーター・DAISUKE KONDOさんが手がける「たぬち」。公式サイトのさまざまな場所に登場し、文学との出会いをサポートします。

またサイト内では今後、動画企画「本棚団地」も配信予定。創作者一人ひとりに、その人をかたちづくってきた本を紹介いただく対談形式の動画で、第1回目(8月下旬配信予定)には歌人の青松輝(ベテランち)さんと、作家の九段理江さんが登場します。

「文学茶釜(何が出るかな)」の情報は、公式X(https://x.com/bungakuchagama)にて発表してまいります。またWEB文芸誌誕生の経緯はU-NEXTのコーポレートnote(https://note.com/unext_co/n/n0228579b4949)でも公開しています。

動画配信サービスがWEB文芸誌に込めた思いをぜひご覧ください。