U-NEXTは、松竹株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 社長執行役員:髙𣘺 敏弘)と共同で製作主幹事を務めるTVアニメ『クジマ歌えば家ほろろ』(2026年4月より放送)を配信いたします。
『クジマ歌えば家ほろろ』は紺野アキラによる漫画作品で、小学館の月刊漫画雑誌「ゲッサン」にて2021年10月号から2024年5月号まで連載されました。
謎の生き物「クジマ」が若干ぴりついた空気が流れる鴻田家に居候し、新しい風を吹き込むホームコメディーである本作。クジマの存在によって徐々に家族の関係性が変化していく様子が、シュールかつ心温まる展開で描かれ高い評価を獲得。「次にくるマンガ大賞 2022」コミックス部門の特別賞「U-NEXT賞」を受賞しました。
2025年11月にTVアニメ化が発表された本作。この度、U-NEXTでの配信が決定いたしました。
あわせて、放送局、鴻田家大集合のキービジュアル、第2弾キャラクター&キャスト等が解禁となりました。
主人公・鴻田新の家族である、鴻田 英役の阿座上洋平さん、鴻田みよし役の白石涼子さん、鴻田正臣役の野島裕史さんよりコメントが到着しております。
不思議な生き物クジマと鴻田家が織りなす特別な日常に、どうぞご期待ください。
<キャラクター&キャスト情報>
■クジマ(cv.神月柚莉愛)

鳥あるいはペンギンのような外見をした、ロシア生まれの謎の生き物。痩せ型、高身長で、人間のような手足があり、言葉を話す。日本語は勉強中だがかなり達者。
■鴻田 新(cv.村瀬 歩)

中学1年生。鴻田家の次男。学校の帰り道、自動販売機の下にある小銭を拾っていたクジマと出会い、家に連れ帰る。
※第2弾キャラクター&キャスト情報
■鴻田 英(cv.阿座上洋平)

新の兄。大学受験に失敗して以来、暗く神経質な性格になってしまった。浪人生として部屋に閉じこもっている。
阿座上洋平さんコメント

■鴻田みよし(cv.白石涼子)

新の母。さっぱりした性格をしている。仕事でいつも帰りが遅いが、家事はしっかり両立している。
白石涼子さんコメント

■鴻田正臣(cv.野島裕史)

新の父。温厚で穏やかな性格をしている。仕事でいつも帰りが遅く、出張で家を空けることも。
野島裕史さんコメント

『クジマ歌えば家ほろろ』作品概要
<放送・配信情報>
2026年4月からTOKYO MX、MBS、BS-TBS、AT-Xほかにて放送開始
U-NEXT、アニメ放題ほかにて配信開始
※予告なく変更となる場合があります
<イントロダクション>
ある日突然、家にやってきたのは、
鳥でも人でもない、得体の知れぬ“クジマ”だった。
しゃべる。歌う。鳴く。
ときに笑いをもたらし、ときに涙を誘う。
その存在は、ただそこにいるだけで、
家族の時間を、そっと塗り替えていった。
小さな“謎”が紡いだ、
儚くもあたたかな家族の物語。
<原作>
原作:紺野アキラ『クジマ歌えば家ほろろ』(小学館「ゲッサン」連載)
<スタッフ>
監督:野亦則行
シリーズディレクター:木村真一郎
シリーズ構成:山田靖智
キャラクターデザイン:三橋桜子
音楽:角銅真実
アニメーション制作:スタジオ雲雀
<キャスト>
クジマ:神月柚莉愛
鴻田 新:村瀬 歩
鴻田 英:阿座上洋平
鴻田みよし:白石涼子
鴻田正臣:野島裕史
<SNS>
HP :https://kujima-anime.com
X(twitter) :https://x.com/kujima_anime(推奨ハッシュタグ:#クジマ歌えば家ほろろ)
<原作情報>

作品名:『クジマ歌えば家ほろろ』(著:紺野アキラ/小学館)
受賞:「次にくるマンガ大賞 2022」コミックス部門 U-NEXT賞
U-NEXTで全5巻好評配信中!
https://video.unext.jp/book/title/BSD0000529058
©紺野アキラ/小学館/クジマ製作委員会