柳楽優弥×有村架純×三浦春馬『映画 太陽の子』をBlu-ray&DVD発売に先駆けて、U-NEXT独占で最速配信することを決定
2021/11/19
ニュースリリース

柳楽優弥×有村架純×三浦春馬『映画 太陽の子』をBlu-ray&DVD発売に先駆けて、U-NEXT独占で最速配信することを決定

U-NEXTは、2021年11月19日(金)正午12時より『映画 太陽の子』を独占配信いたします。

『映画 太陽の子』は、太平洋戦争末期に存在した「F研究」と呼ばれる“日本の原爆開発”の実話を基に、時代に翻弄されながら全力で駆け抜けた若者たちの、等身大の姿を描いた青春ドラマです。終戦75周年を迎えた2020年に発表された本作は、NHKとELEVEN ARTS Studios(アメリカ)による日米合作作品として製作されました。

柳楽優弥が、葛藤しながらも原爆開発の研究に情熱を注ぐ若き科学者・石村修、三浦春馬が、深い心の傷を負いながら一時帰郷し再び戦地へと向かう修の弟・裕之、有村架純が、兄弟が想いを寄せる幼馴染で、家を失いながらも戦後の未来を見据えて力強く生きる朝倉世津を演じています。

監督・脚本は『青天を衝け』など多くの話題作を手がける名手・黒崎博。彼が10年間大切に温め続けたこの企画に共鳴し、柳楽、有村、三浦のほか、田中裕子、國村隼、イッセー尾形、山本晋也、そしてピーター・ストーメアと、国際的に活躍する豪華キャストが集結しました。音楽にはアカデミー賞®️5部門にノミネートされた『愛を読むひと』のニコ・ミューリー、サウンドデザインに『アリー/スター誕生』のマット・ヴォウレスと、ハリウッドスタッフが参加。さらに主題歌を、製作陣の熱い想いを受け止めた福山雅治が担当し、心に沁みるバラード「彼方で」で物語を深く彩ります。

今年の8月6日に日本で劇場公開、ロサンゼルスのアウェアネス映画祭にて長編映画部門審査員グランプリを受賞、第41回ハワイ国際映画祭オフィシャルセレクション選出、現在アメリカでも公開中の『映画 太陽の子』。本作を、U-NEXTではいち早くみなさまにお届けすべく、11月19日(金)12時より独占配信することを決定いたしました。

<作品概要>

『映画 太陽の子』

【配信開始日】2021年11月19日(金)12:00 予定

【価格】770円(税込)/視聴期限:2日間

【視聴URL】https://video.unext.jp/title/SID0063612

<CAST / STAFF>

出演:柳楽優弥、有村架純、三浦春馬、イッセー尾形、山本晋也、ピーター・ストーメア、三浦誠己、宇野祥平、尾上寛之、渡辺大知、葉山奨之、奥野瑛太、土居志央梨、國村隼、田中裕子

監督:黒崎博

<STORY>

1945年の夏。軍の密命を受けた京都帝国大学・物理学研究室の若き科学者・石村修(柳楽優弥)と研究員たちは、原子核爆弾の 研究開発を進めていた。研究に没頭する日々の中、建物疎開で家を失った幼馴染の朝倉世津(有村架純)が修の家に居候するこ とに。時を同じくして、修の弟・裕之(三浦春馬)が戦地から一時帰郷し、久しぶりの再会を喜ぶ3人。ひとときの幸せな時間の 中で、戦地で裕之が負った深い心の傷を垣間見る修と世津だが、一方で物理学に魅了されていた修も、その裏にある破壊の恐ろ しさに葛藤を抱えていた。そんな二人を力強く包み込む世津はただ一人、戦争が終わった後の世界を見据えていた。それぞれの 想いを受け止め、自分たちの未来のためと開発を急ぐ修と研究チームだが、運命の8月6日が訪れてしまう。 日本中が絶望に打ちひしがれる中、それでも前を向く修が見出した新たな光とは――?

©2021 ELEVEN ARTS STUDIOS / 「太陽の子」フィルムパートナーズ