松山英樹の連覇に期待がかかる“世界最高の夢舞台”マスターズを、U-NEXTがマルチチャンネルで独占生配信決定!
松山英樹の連覇に期待がかかる“世界最高の夢舞台”マスターズを、U-NEXTがマルチチャンネルで独占生配信決定!
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2022/03/17
ニュースリリース

松山英樹の連覇に期待がかかる“世界最高の夢舞台”マスターズを、U-NEXTがマルチチャンネルで独占生配信決定!

U-NEXTは、2022年4月7日(木)(日本時間)開幕の『マスターズ2022』を前日のパー3コンテストから本大会4日間にわたって、全て見放題で独占生配信することを決定しました。これを記念して本日より、松山英樹の優勝という歴史的快挙の瞬間を収めた『マスターズ2021最終日ダイジェスト』の配信を開始いたします。さらに、1960年から2021年にわたる「マスターズ」をダイジェスト形式で楽しめる『マスターズ・オフィシャル・フィルム』計62本を、日本初配信のエピソードも含めて3月23日(水)より順次配信いたします。また、日本人選手も多数出場する4月3日(日)(日本時間)の『オーガスタナショナル女子アマチュア選手権2022 最終日』の独占生配信も決定いたしました。

ゴルフの4大メジャー大会の一つ「マスターズ」は、世界トップクラスの名選手が集うゴルフの祭典として、毎年4月にアメリカ・ジョージア州で開催されているゴルフトーナメントです。歴代チャンピオンとしてアーノルド・パーマー、ジャック・ニクラス、フィル・ミケルソン、タイガー・ウッズなど錚々たる選手が名を連ねるなか、昨年は松山英樹が、10回目の出場の末にアジア人史上初の優勝に輝き、日本中に感動をもたらしました。

4月7日(木)(日本時間)から開幕する今年の『マスターズ2022』は、TBSでのテレビ放送に加え、U-NEXT独占で試合の模様を生配信いたします。U-NEXTでは、大会の注目グループ(フィーチャードグループ)に密着したチャンネルだけでなく、本番前に選手が訪れる練習場を映したチャンネル、風の読みと緻密なコース戦略が試される11~13番の通称「アーメン・コーナー」を中継するチャンネル、試合の命運を分けるドラマが起こる15~16番の2つの重要ホールに密着したチャンネル、さらにはアーメン・コーナーと国際映像に日本語実況解説を入れたチャンネルの、合計5つのマルチチャンネルで試合を完全生中継いたします。

松山選手の2連覇に期待が高まるほか、コース改造により大会史上最長の「マスターズ」として注目されている本大会。U-NEXTでは、マルチチャンネルによって隅から隅まで余すことなく楽しめるほか、試合の模様は、テレビはもちろんスマートフォンでも観られるため、4日間にわたる長き戦いを、場所を選ばずにご覧いただけます。また、見放題での生配信のため、U-NEXTの月額会員の方ならどなたでもお楽しみいただけます。

今回の配信決定に際してゴルフダイジェスト社刊『MASTERS Showtime again』編集長の福田清実氏から本大会の見どころについて、コメントが寄せられました。

【コメント】

今年のマスターズは「特別なマスターズ」。

マスターズ85回の歴史の中で「連覇」を成し遂げたのは3人。1965-66年のジャック・ニクラス、1989-90年のニック・ファルド、2001-02年のタイガー・ウッズ。松山英樹は史上4人目の偉業に挑みます。

マスターズの「本質」は人ではなくコースとの戦いです。創設者ボビー・ジョーンズがいきついた「オールドマン・パー」の精神。バーディとボギーが背中合わせというコースセッティングがマスターズを演出し、見る者を飽きさせません。

特に15番、16番は池が絡む終盤のキーホールになります。昨年も15番で松山がグリーン奥の池に入れボギー、追うシャウフェレが16番で池に入れトリプルボギー。ここを無事ぬけることができれば、グリーンジャケットに近づくことになるでしょう。配信でも見逃せないポイントになりそうです。

(ゴルフダイジェスト社刊『MASTERS Showtime again』編集長/福田清実)

*「April 7-10,2022 MASTERS Showtime again」(『ゴルフダイジェスト』2022年5月号臨時増刊)は U-NEXTで読み放題配信中

【詳細はこちら】
https://t.unext.jp/r/masters?rid=PR00678

マスターズ2022

【配信情報】

●ライブ配信(日本時間)

前日(パー3コンテスト):4月7日(木)4:00~
第1日:4月7日(木)21:30~
第2日:4月8日(金)21:30~
第3日:4月9日(土)23:15~
最終日:4月10日(日)23:15~

※第1日~最終日は全5チャンネルのマルチチャンネルにて配信
※天候などにより配信開始時間は変更となる場合がございます。

●見逃し配信 ※各日共通

配信準備完了次第~5月9日(月)23:59

【マルチチャンネル配信】

  • Ch1 日本語実況付き
  • Ch2 ドライビングレンジ
  • Ch3 フィーチャードグループ(注目組)
  • Ch4 アーメンコーナー(11H~13H)
  • Ch5 15H・16H

【視聴可能デバイス】

・スマートフォン / タブレット(U-NEXTアプリ)
・パソコン(Google Chrome / Firefox / Microsoft Edge / Safari)
・テレビ(Android TV / Amazon FireTV / FireTV Stick / Chromecast / Chromecast with Google TV / U-NEXT TV / AirPlay)

※ライブ配信には1時間に最大約5.5GBの通信量を消費します。当日はWi-Fi環境での視聴を推奨します。

さらに、マスターズが行われるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで決勝ラウンドを行う、4月3日(日)(日本時間)の女子アマチュア選手の国際大会『オーガスタナショナル女子アマチュア選手権2022 最終日』の独占生配信も決定しました。過去最多となる日本勢の出場が見込まれるとあって注目されている本大会も、見放題でお楽しみいただけますのでぜひご覧ください。

オーガスタナショナル女子アマチュア選手権2022 最終日

【配信情報】(日本時間)

●ライブ配信

4月3日(日)1:00~

●見逃し配信 

配信準備完了次第~5月9日(月)23:59

※配信開始時間は変更となる場合がございます。

【視聴可能デバイス】

・スマートフォン / タブレット(U-NEXTアプリ)
・パソコン(Google Chrome / Firefox / Microsoft Edge / Safari)
・テレビ(Android TV / Amazon FireTV / FireTV Stick / Chromecast / Chromecast with Google TV / U-NEXT TV / AirPlay)

※ライブ配信には1時間に最大約5.5GBの通信量を消費します。当日はWi-Fi環境での視聴を推奨します。

マスターズ・オフィシャル・フィルム 配信一覧

【配信開始日】3月23日(水)12:00 より順次配信

  1. 1960 アーノルド・パーマー
  2. 1961 ゲーリー・プレーヤー
  3. 1962 アーノルド・パーマー
  4. 1963 ジャック・ニクラス
  5. 1964 アーノルド・パーマー
  6. 1965 ジャック・ニクラス
  7. 1966 ジャック・ニクラス
  8. 1967 ゲイ・ブリュワーJr.
  9. 1968 ボブ・ゴールビー
  10. 1969 ジョージ・アーチャー
  11. 1970 ビリー・キャスパーJr.
  12. 1971 チャールズ・クーディ
  13. 1972 ジャック・ニクラス
  14. 1973 トミー・アーロン
  15. 1974 ゲーリー・プレーヤー
  16. 1975 ジャック・ニクラス
  17. 1976 レイモンド・フロイド
  18. 1977 トム・ワトソン
  19. 1978 ゲーリー・プレーヤー
  20. 1979 ファジー・ゼラー
  21. 1980 セベ・バレステロス
  22. 1981 トム・ワトソン
  23. 1982 クレイグ・スタドラー
  24. 1983 セベ・バレステロス
  25. 1984 ベン・クレンショー
  26. 1985 ベルンハルト・ランガー
  27. 1986 ジャック・ニクラス
  28. 1987 ラリー・マイズ
  29. 1988 サンディ・ライル
  30. 1989 ニック・ファルド
  31. 1990 ニック・ファルド
  32. 1991 イアン・ウーズナム
  33. 1992 フレッド・カプルス
  34. 1993 ベルンハルト・ランガー
  35. 1994 ホセ・マリア・オラサバル
  36. 1995 ベン・クレンショー
  37. 1996 ニック・ファルド
  38. 1997 タイガー・ウッズ
  39. 1998 マーク・オメーラ
  40. 1999 ホセ・マリア・オラサバル
  41. 2000 ビジェイ・シン
  42. 2001 タイガー・ウッズ
  43. 2002 タイガー・ウッズ
  44. 2003 マイク・ウィア
  45. 2004 フィル・ミケルソン
  46. 2005 タイガー・ウッズ
  47. 2006 フィル・ミケルソン
  48. 2007 ザック・ジョンソン
  49. 2008 トレバー・イメルマン
  50. 2009 アンヘル・カブレラ
  51. 2010 フィル・ミケルソン
  52. 2011 チャール・シュワーツェル
  53. 2012 バッバ・ワトソン
  54. 2013 アダム・スコット
  55. 2014 バッバ・ワトソン
  56. 2015 ジョーダン・スピース
  57. 2016 ダニー・ウィレット
  58. 2017 セルヒオ・ガルシア
  59. 2018 パトリック・リード
  60. 2019 タイガー・ウッズ
  61. 2020 ダスティン・ジョンソン
  62. 2021 松山英樹

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