千年映画祭、池袋みらい国際映画祭、インディーズアニメフェスタ、うえだ城下町映画祭、4つの映画祭とU-NEXTとの連携がスタート
2022/05/16
ニュースリリース

千年映画祭、池袋みらい国際映画祭、インディーズアニメフェスタ、うえだ城下町映画祭、4つの映画祭とU-NEXTとの連携がスタート

U-NEXTは、新たに千年映画祭、池袋みらい国際映画祭、インディーズアニメフェスタ、うえだ城下町映画祭との連携を発表し、すでに配信中の千年映画祭ノミネート作品に加え、2022年5月16日(月)より、池袋みらい国際映画祭、インディーズアニメフェスタのノミネート作品を配信開始しました。

映画祭を、作り手の思いを、より身近に、より簡単に

U-NEXTはこれまで、東京国際映画祭、下北沢映画祭、東京学生映画祭、未体験ゾーンの映画たち、TOKYO青春映画祭など全国の映画祭と連携し、映画文化を支える取り組みとして、日本各地の映画祭を全国にお届けしてきました。この度、新たに千年映画祭、池袋みらい国際映画祭、インディーズアニメフェスタ、うえだ城下町映画祭との連携をスタート。うえだ城下町映画祭とは2年目の連携となります。

これまで連携してきたすべての映画祭は、特設サイトからご確認いただけます。

【特設サイトはこちら】https://video-static.unext.jp/film_festival

U-NEXTは今後も精力的に映画祭との連携を深めてまいります。また、今回連携を開始する各映画祭から、U-NEXTでの配信に向けて期待のコメントをいただきました。

千年映画祭https://1000ff.hinami.org/

【開催期間】2022年5月4日(水)

出品者の経験や、MV・CM・フォトムービーといった作品フォーマットを問わず、参加したい人が誰でも参加できる映画祭として2009年にスタート。イメージは、「映画のカラオケ大会」。上手な歌を聞くのもいいけれど、自分で歌えばもっと楽しい。映画も同じ、というコンセプトで運営されている。12回目を迎える今年は、新たにオンライン映画祭も同時開催し、ノミネート作品の中から6作品を配信する。

映画革命HINAMI 代表 黒川裕一氏
デジタル機器やインターネットの発達によって、今や映画は誰でも撮ることが出来ます。必要なのは、情熱、仲間、そして最小限の製作技術だけです。つくりたい人たちが自由に集まって映画づくりそのものを楽しむことが、人類史上初めて可能になりました。いわば、映画が「非日常」から「日常」へと変貌したのです。HINAMI(ひなみ)とは「日常」を意味する日本の古語であり、この歴史的大転換を指しています。
そして2022年より、U-NEXTにて、記念すべき第1回オンライン千年映画祭を開催することになりました。上映される長編作品6本は、新しい時代の幕開けにふさわしく、いずれも大きなチャレンジを内に含んでいます。たとえば、「出発」は出演者がたった一人しかいない、「長編一人芝居」です。「季節」はほぼ全編が引きの絵だけで撮られている「ロングショット映画」です。1本でも多く、お楽しみいただければ幸いです。
映画づくりが、あなたにとっても「ひなみ」になりますように。

【配信期間】2022年5月4日(水)12:00 〜2023年2月18日(土)23:59(予定)
【配信形態】見放題
【作品一覧ページ】https://video.unext.jp/browse/feature/FET0010442

池袋みらい国際映画祭https://miraifilmfes.tokyo/

【開催期間】2022年1月21日(金)〜1月30日(日)

豊島区若者支援事業の一環で、10〜20代の映像作家の卵を支援することを目的に、2017年に立ち上げ。会場は、撮影場所としても使われている小学校の閉校施設『みらい館大明』。映画祭のタイトルになっている『国際』は、映画祭に関わった若者たちが将来(みらい)、日本から世界へ羽ばたいていけることを願って命名されている。今回はノミネート作品の中から、過去上映分を含む9作品を配信予定。

池袋みらい国際映画祭 プログラムディレクター 藤本加奈氏
コロナ禍に入ってから当映画祭はオンライン開催しております。リアル開催できない寂しさがある一方、都心を越え、多くの若者にチャンスの場が提供できるようになったのは良かったと感じております。
映画祭の作品にアクセスしやすい環境は、新しいクリエイターが育つ事に繋がると思っております。なぜなら、映画祭によってその個性は違いますし、どの映画祭に向けて何を制作するのか、どのレベルなら映画祭の賞が獲れるのか、クリエイターにとって様々な気付きがあると思うからです。また、世に出る前のクリエイター達のアーカイブは、数年後の活躍と比較したときにも大きな驚きと楽しみを与えてくれると思います。それはきっと作り手にも観客にも幸せな事だと信じています。
そういった新しい刺激が、映画界の発展と新たな才能の発見の場に繋がると信じて、その一助になる事を、スタッフ一同、心から願っております。

【配信期間】2022年5月16日(月)12:00 〜2023年2月18日(土)23:59(予定)
【配信形態】見放題
【作品一覧ページ】https://video.unext.jp/browse/feature/FET0010429

インディーズアニメフェスタhttps://iafesta.jimdofree.com/

【開催期間】2022年3月6日(日)

三鷹市とインディーズアニメフェスタ実行委員会が、アニメーションにまつわる様々な才能の発掘を目的として主催している映像イベントで、2022年に20回目を迎える。ノミネート作品をホールで上映し、プロの審査員と観客が審査し受賞作を決定。作品は、紙に鉛筆で描いたものから、セル、CG、人形、クレイ、影絵、ニットなど、アニメーションであればその表現方法は問わないことも特徴のひとつ。ノミネート作品の中から4作品を配信予定。

実行委員長 三上浩司氏
「三鷹の森アニメフェスタ インディーズアニメフェスタ」は、才能の発掘とアニメーションをツールとして地域を盛り上げることを目的に2003年から行っている自主制作アニメ作品のコンテストです。
国内外からインディーズアニメ作品を募集し、一次審査を通過したノミネート作品の上映会では、市民も参加する審査を経てグランプリなどの賞を決定しています。また、クリエーター同士の交流の場を提供し、インディーズアニメというジャンルの活性化を目指しています。本年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から上映会は中止となりましたが、ノミネート12作品の公式YouTubeチャンネルでの期間限定公開を経て、最終審査会と表彰式をオンラインで開催しました。
本イベントは、クレイアニメ、人形アニメ、作画、CGほか多様な技法の作品が応募・上映されることに特徴と価値があります。今回の配信をとおして、商業的な作品とはひと味違ったインディーズアニメの面白さに触れていただければ幸いです。そして来年こそは、三鷹市芸術文化センター星のホールで行う上映会で皆さんに会えることを楽しみにしています。

【配信期間】2022年5月16日(月)12:00 〜2023年2月18日(土)23:59(予定)
【配信形態】見放題
【作品一覧ページ】https://video.unext.jp/browse/feature/FET0010064

うえだ城下町映画祭/自主制作映画コンテストhttps://www.umic.jp/eigact/index.html

【開催期間】2021年11月13日(土)〜11月28日(日)

大正時代から映画の撮影が行われてきた上田市は、現在まで映画関係者と市民の交流や、映像に携わる人材の育成など、映画文化に貢献する街として知られている。この地で開かれる映画祭では、上田ロケ作品をはじめとする日本映画の上映や映画関係者のゲストトーク、人材の発掘を目的とした自主制作映画コンテストを実施。今回は2021年自主制作映画コンテスト受賞・ノミネート作品の中からを6作品を配信する。

うえだ城下町映画祭 実行委員長 古厩智之氏 
長野県上田市は、大正時代から数多くの劇場公開映画作品のロケ地として使われ、現在も間断なくロケが行われています。
ロケ地で行われるうえだ城下町映画祭の一環である自主制作映画コンテストでは、3名の審査員と実行委員会メンバーにより、15分以上の優れた自主制作映画作品を選定しています。
映画の作り手の方にはコンテストが今後の制作の励みになることや上田で地元の観客や他の制作者と交流すること、また、観客の皆さまには今後映画界で活躍が期待される若手の作品を鑑賞いただき、映画文化により深く親しんでもらえることを願っております。
配信を通して皆様にも作品を楽しんでいただければ幸いです。

【配信期間】2022年5月24日(火)12:00 〜2023年2月18日(土)23:59(予定)
【配信形態】見放題
【作品一覧ページ】https://video.unext.jp/browse/feature/FET0010012(配信開始時間よりアクセス可能)

U-NEXTは今後も、映画業界の発展、ならびに、全国の映画ファンが作品を楽しめる環境作りに尽力してまいります。今後の展開にもぜひご注目ください。